“日曜日はインラインスケートの日” やしおスケートパークへようこそ!

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TPFインラインプラザ・オーキッズの引き継ぎについて

2019年3月末を持って竹下氏が引退するため、オーキッズの指導・運営とTPFのインラインプラザ講師を今後840*RIDERSが引き継ぐことになりました。
具体的な引継ぎについて、方法、内容を提案します。

【1】オーキッズの引き継ぎについて
・オーキッズの定義(ホームページより抜粋)====================
品川区の冨士見台児童センター(TPF)を拠点に活動している、小中学生を対象としたインラインスケートのチームです。(中略)“スラローム”というジャンルを通じてワザを習得し、音楽に合わせて集団で協調しつつ滑る練習をしています。年に数回、練習の成果を発表する場を設けて演技披露を行っています。
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今後もTPFを拠点とすることは変わりませんが、インラインスケートの楽しさを広めるという目的は、やしおスケートパークと共通しますので、もっと活動範囲を広げていく方向で進めていきます。

①840*RIDERSが引き継ぐ以上、やしおスケートパークとの結びつきを強めていきたいので、TPF以外にやしおスケートパークをもう一つの重要な拠点として位置付けます。やしおでも練習を行い、参加者に「オーキッズ」を宣伝し、入団への門戸を広げます。

②デモによるパフォーマンスを中心に行うオーキッズ・レギュラー(仮名)と入門チームのオーキッズ・サポート(仮名)にクラス分けをし、オーキッズへの入り口を広げていきます。(対象はいずれも小学生以上です)
演技指導、メンバーとの連絡・調整、外部団体やTPFとの連携などオーキッズの運営は、840*RIDERSとしてみんなで分担して行うこととします。

役割分担(案)
●総監督  佐藤さん(kaz)
オーキッズの最終責任者。技術指導、他団体との交渉、デモの指揮など
●リーダー 幸岡さん(マユパパ)
通常の指導責任者、演目のアレンジ、新演目の検討など
●事務局 綱川(SEG)
TPFとの連絡・調整、ホームページ等広報関係、指導補助
●メンバー間の連絡・調整 袖山さん(レナママ)、鈴木さん(リンカパパ)
TPFでのインラインプラザ担当体制(後述)を兼ねて、土曜日の体制確認と調整(やしおでの相談・LINE等を使用)※毎週最低2名の体制を確認し、綱川にお知らせください。

【2】TPFインラインプラザの講師引き継ぎについて
TPFでは毎週水曜日と土曜日に2時間ずつ、屋上をインラインスケート専用に開放しています。この時にJISSA(日本インラインスケートスラローム協会)から派遣された公認指導員(現在は竹下氏)が講師を務める事業を「インラインプラザ」といいます。オーキッズがTPFで練習できたのも、この事業の一環と考えられているからです。竹下氏が引退した後もこのインラインプラザを継続・発展させたいと考え、今後は840*RIDERSとして土曜日の講師役を引き受けました。
つきましては、毎週土曜日の午後(13時~15時)にインラインプラザ講師とオーキッズ指導を行う体制を継続的に維持していく必要があります。現オーキッズメンバーは、今後もできるだけ土曜日の練習に参加していただき、保護者の方には840*RIDERSメンバーとして、インラインプラザを支えていく役割を担っていただきたいと思います。

●講師陣
★幸岡さん(マユパパ)、★袖山さん(レナママ)、★鈴木さん(リンカパパ)、有松さん(ワカナパパ)、恩田さん(カナパパ)、芳澤さん(ユカリパパ・ママ)(★はオーキッズ指導を兼ねる)は、現在もTPFに通っていらっしゃいますので、継続的に講師役をお願いしたいと思います。この方々以外でも土曜日にTPF参加が可能な840*RIDERSメンバーにはぜひとも加わっていただきたいところです。
※佐藤さん(kaz)と綱川(SEG)は、不定期になりますが、参加できる日は講師を務めます。
※千葉さん(fumi)には違った角度からオーキッズを強力にサポートしていただく予定です。

【3】インラインプラザ講師の役割について
 講師といってもインストラクターというより、インラインスケートの楽しさを伝える伝道師のような存在だとお考えください。子どもたちに自分ができる範囲でアドバイスをしたり、一緒に滑って楽しい時間を共有するだけで構いません。もちろん華麗に滑って見せて、子どもたちのお手本になるのもいいですし、一般の子どもたちとオーキッズメンバーをうまく交流させる橋渡し役もぜひお願いしたいところです。
つまりみなさんがいつもやしおスケートパークでやっていることの延長とお考えください。

※参考として
そもそもTPFとは?
TPF(ティーンズプラザ冨士見台の略)は品川区立冨士見台児童センター別称で、乳幼児親子、小学生を対象とした「児童センター事業」に加え、中高生の自己実現のサポートを目的にした「ティーンズプラザ事業」を行っている品川区の公的施設です。利用できる対象は品川区民である0才~18歳未満の児童及び保護者です。ですから18歳以上の単独利用はできません。

インラインプラザとは?
TPF事業の柱のひとつ、「スポーツ事業」の一環として長い歴史があります。インラインスケートをスポーツとして捉え、安全に楽しくインラインスケートをするためには技術指導も必要という観点で、専門の指導員を外部から受け入れたのがインラインプラザの始まりです。小学生以上が利用できます。

インラインプラザ講師の役割
インラインプラザに参加する子どもたちに、インラインスケートの安全な楽しみ方を伝えていく指導者です。参加している子どもたちにさりげなく関わり、インラインスケートの安全な楽しみ方、技術的なアドバイスや練習方法を伝えています。高校生までが対象ですが、実質的に小学生がほとんどです。JISSAが提唱するスタンプカードを使用し、体系的な技術指導を行っています。

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